5感育タッチケア

定員オーバーのため、来月から午前午後と2回に分けようかと検討中。

来週火曜日には参加者皆さんと一緒に決定します。

たまたまお休みだったとパパも一緒に出席❤
なんて嬉しいことでしょう。タッチケアのことをパパにわかってもらうことで、また一つ子育てがバージョンアップしましたね。

今月から定番の歌を一つ変更しました。私の好きな歌の一つでもある「世界中のこどもたちが」。メロディーも歌詞も楽しくてワクワクしますね。

もちろん、ペントタニック音階のライアーの音色もたくさん聞いてもらいますよ。ライアーの周波数は432hertz。0歳1歳の脳に聞かせるにはピッタリの周波数で、脳が活性化!とても素晴らしい音色です。

「夕焼け小焼け」「月」「うさぎとかめ」「ゆりかごのうた」をライアーで弾き、ママの優しい歌声と、魔法の手でベビちゃん達を癒やしていただきました。

そして、育児講話は・・・
タッチケアそれは、触れ合い(タッチ)とお世話(ケア)のこと。学校で、子育てについて学ぶ機会はありませんね。子育てのお手本は自分を育ててくれたお母さんのみです。もちろん、みなさんどのお母さんも素晴らしいはずですし、ほとんどのママたちは自分のお母さんのような子育てがしたい!と思っていると思います。

しかし、ここで一度立ち止まって、生まれてすぐから始まる、いえいえお腹の中から既に始まっている子育てについて知ってほしいのです。

なぜ赤ちゃんは泣くの?

お腹の中で羊水にプカプカ浮いている時の赤ちゃんは、温かい羊水とお母さんの身体の温もりに包まれて、微塵も疑わない「安心感」を覚えていたでしょう。

しかし、「出産」という扉を開いた瞬間からママと離れ離れになるのです。今、あなたが羊水にプカプカ浮いている赤ちゃんになっているのを想像してみてください。そして、温かな羊水の温もりから一気に空気に肌が触れて温もりがなくなった瞬間を想像してみてください。

赤ちゃんは、守ってくれるものがなくなった「不安感「喪失感」を全身で表しているのです。

赤ちゃんは、あの羊水にプカプカ浮いている温もりが欲しいから泣くのです。「お腹が空いた」「おむつを替えてほしい」などの物理的欲求をのぞいては。

だから、ギャン泣きをしている赤ちゃんを「抱っこした瞬間に泣き止む」という経験はどのママたちも経験していることと思います。
さて、タッチケアに話を戻しましょう。
赤ちゃんは、ママがしっかり目を視て、身体全身を優しく撫でるように包んであげることで安心感を覚え、情緒が安定することで無駄泣きがなくなるのです。

言葉さえ発しさえしないものの、しっかりとママの優しさは伝わっているのです。

「わたしの ふあんを とりのぞいてくれて ありがとう まま」って

更に、体全身を優しく撫でるだけでも、筋肉の強化に繋がるのです!
人の体は動かさなかったら、拘縮して関節などが動きにくくなります。事故や他の病などで筋肉が拘縮することもあるため関節の可動域が狭くなったら、病院などでリハビリをしますよね。
筋肉とは少しでも動かすことで、強化されていくのです。
赤ちゃんの肌の上をママの優しい手で、ゆっくり触ることでも、筋肉を動かしていることに直結するのです。

赤ちゃんの体もたくさん触ってあげることで、筋肉の強化に繋がり筋肉の発達に繋がるのです。
もちろん、ベビー時期だけではないですよ。大きくなってもね❤

そんな話をたくさんさせて頂きました。

皆様ありがとうございました。いつも来てくださる皆様に感謝いたします。

 

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