オーブが映る神秘と自然の法則。ジャネー洞で迎えた2026年

オーブが映る神秘と自然の法則。ジャネー洞で迎えた2026年

2026.1.3 aroma college パチュールの生徒さんたちと迎えた新年会。
今年は、知る人ぞ知る“ジャネー洞”へ向かいました。

ジャネー洞は、ただの洞窟ではありません。
中央まで行って戻る一般的な洞窟とは違い、通り抜けられる洞窟。
けれど、その道は誰でも歩けるわけではなく、
何度か通り抜けた経験のある人と共に進むことで、初めて辿り着ける場所です。

暗闇の中を進むと、
岩肌の冷たさ、湿度、足音の反響、わずかな光の揺らぎ——
五感が研ぎ澄まされていくのがわかります。

そして、出口の光へ抜けた瞬間、
胸の奥がふっと軽くなるような、
まるで“生まれ変わる”ような感覚が広がりました。
古くからここが
「再生の洞窟」
と呼ばれてきた理由を、身体で理解する時間でした。

さらに不思議なことに、
洞窟の外で写真を撮ると、
あちらこちらにオーブが映り込んでいたのです。

スピリチュアルな世界では、
オーブは“見守りの存在”や“場のエネルギー”と捉えられることがあります。
一方、科学的には、
光の反射、湿度、微細な水滴や埃が光源に反応して写り込む現象とも説明されます。

どちらの視点で見ても、
この場所が特別な空気に包まれていたことは確かで、
その瞬間を共有できたことが何よりの宝物でした。

ジャネー洞を後にしてからは、美味しいランチへ。
朝8時45分に出発し、解散は17時。
時間以上に濃密で、心が深く満たされる一日でした。

そして、ブログに添えた富士山の写真は、
先月の出張先で撮影したもの。
澄んだ空気の中で静かに佇むその姿は、
ジャネー洞の神秘と同じく、
“自然が持つ圧倒的な力”を静かに語りかけてくれるようでした。

自然の神秘と、人とのつながり。
そして、五感がひらかれていく感覚。
新しい一年の始まりにふさわしい、特別な時間となりました。

 

 

 

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