2018年の投稿を見つけて再投稿私の誕生日
投稿を見つけて、胸の奥がじわっと熱くなりました。
あの頃の私は、誕生日に娘たちからもらったプレゼントを前に、
嬉しさと愛しさが溢れて、涙が止まらなかったんだよね。
色々と頑張っているワタシと子ども達の成長を見たら涙が溢れていました。
鮮明に覚えています( ノД`)シクシク…
三女が書いてくれたお手紙。
裏には、幼い手で一生懸命描いた絵。
まだ小さな指で色鉛筆をを握りしめて、
「ママ、喜ぶかな」
その気持ちだけで描いてくれたあの絵は、
今思い出しても胸がぎゅっとなる。
次女は、夜遅くまで起きてコースターを作ってくれた。
眠いはずなのに、
「ママのために」
その一心で針を動かしてくれた姿が目に浮かぶ。
あの時の温もりは、時間が経っても消えない。
あの日の私は、
プレゼントを手にしながら、
「大切に使うね」
そう言って娘を抱きしめた瞬間に涙がこぼれたのを覚えています。
子どもたちの小さな手がくれた“まっすぐな愛”は、
年月を重ねても色褪せるどころか、
むしろ今の私を支えてくれる力になっています。
2018年のあの瞬間は、
ただの誕生日じゃなくて、
“母としての幸せを深く刻んだ日”だったんだと、
今になって気づきます。
娘たちへ。
あの時の優しさも、
あの時の涙も、
全部が今も私の宝物。
ありがとう。
何年経っても、あの日の気持ちは変わらない。
娘からもらったお手紙は、ラミネートして大切に保管しています。


株式会社 NIPPON5感育協会代表
TOCCO
幼児期からの『5感タッチケア』オーガニック・無添加の食卓を作る『食育講座』などのプログラムを通して、五感を育みながら、子どもの好奇心、感性、知能を育てるメソッドを確立とし、2013年より活動をしはじめ、2016年に『NIPPON5感育協会』を設立。
子どもの心は、スキンシップも食も大人の手で育んでいくことの大切さを伝えることを、心手育(COTECCU)として子どもを生んだら子どもに寄り添って育てる大切さを伝えている。
3人の娘を育てる母として、子育ての中での「発見」や「気づき」を「NIPPON5感育協会」のコンテンツとして、忙しい子育てママに提供する活動を続けている。







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