ナードジャパン アロマ・アドバイザーコース 皮膚の構造

ナードジャパン アロマ・アドバイザーコース 皮膚の構造

3日目。
今回のの実習はリップクリームandネイルケアクリーム
薬草茶を飲んでいただきながら、心も体も癒されました✨
精油は炭素C 水素H 酸素Oで主に構成されています。
アロマの事を伝えるには、必ず化学の知識が必要になります。
精油の化学がわからないと、精油のなぜなぜ⁉️
に答えられません。
例えば、
🟡なぜ柑橘系は、原液で塗布したり水に混ぜたりしてはいけないの?
🟡なぜ柑橘系は酸化が早く、熱に弱いの?
🟡なぜ皮膚表面から、血管まで入り込むの?
🟡なぜ妊婦さんや授乳中、高血圧の方が使用してはいけない精油があるの?
などなど…
しっかり、わかりやすく説明させて頂きます。
 
皮膚表面は免疫機能もあるため、分子量500以上の物質は透過させません。
ご自分の使用している美容用品の分子量が大きければ、皮膚表面にとどまるだけで、皮膚の弾力やハリを作る真皮には届いていませんよ〜☺️
皮膚の本体と言われる真皮の上には、角質層があり角質層は、更に四層に分かれています。
表皮の1番上は、皮脂膜で覆われていますが、その下から角質層 顆粒層 有棘層 基底層となっています。
基底層で生まれた赤ちゃん細胞は、皮膚表面に押し上げられていますが、顆粒層に到達するまでに2週間かかり、細胞が角化して角質層にとどまるのが2週間です。
その一連の流れをターンオーバーと言います。
そのあと、アカとして剥がれ落ちます。
その時、綺麗にアカとして剥がれ落ちきれなかったらシミとなる事もあるのです。
お肌の事もしっかり理解できたら、基礎化粧品の選び方も分かりますよ☺️
 

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