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娘たちとクリスマスディナー

娘たちとクリスマスディナー

今年のクリスマスは、静かに、でも深く心に刻まれる一日になりました。
おそらく、次女と一緒に過ごす最後のクリスマスになる・・・
そう思うだけで、目の前の娘たちの景色がいつもより柔らかく見えて、
ひとつひとつの瞬間を大切に抱きしめたくなるの。
これまで我が家のクリスマスは、
家で飾りつけをして、私の手作り料理とケーキを囲む“家族の時間”が当たり前でした。
でも今年は、初めて外食!クリスマスディナー。

大学進学に向けての準備が始まり、
費用も気持ちも大きくなり、いろんな意味で大きな節目の年。
だからこそ、プレゼントは無しで、
「一緒に過ごす時間」を選びました。

テーブル越しに見える次女の横顔は、
少し大人びていて、
でもふとした瞬間に見せる笑顔は、
小さかった頃のまま。
そのギャップに胸がきゅっとして、
「こうして隣に座ってくれる時間も、
いつか思い出になるんだなぁ」
と、静かに実感しました。
子どもはいつの間にか成長して、
気づけば親の手を離れていく。
その自然な流れが嬉しくて、
でもやっぱり少しだけ寂しい。
だからこそ、
今年のクリスマスディナーは
“母と娘の節目をそっと祝う時間”にしました。

来年のクリスマスは、
次女はもう新しい世界で、
自分の未来を歩き始めているかもしれない。
だから今日のこの時間は、
私にとって一生忘れたくない宝物。
ありがとう、娘たち。大好きだよ💛
あなた達と過ごしたクリスマスは、
どれも全部、私の心を温め続けてくれます。
ワタシ、ブログ書きながら、泣いちゃってる~~

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